オーストラリア

都市紹介

移民大国のオーストラリア。豊かな自然と近代都市が絶妙なバランスで共存しており、移民大国の特徴でもあるエリアごとに文化が異なるのも人気の一つです。治安が非常に良く、気候も安定していますし、世界的にも珍しい留学生の権利を守る国家法も制定されているほど、学習環境が整っています。大学のほとんどは公立大学となり、TAFEと呼ばれる専門学校の選択肢も充実しているため、世界中から学生が集まります。

【シドニー】
オーストラリアの商業・金融・文化などの中心地。日本と似た気候です。春夏に当たる「9月から2月」頃がおすすめ。

【ゴールドコースト】
30kmにもわたって続く黄金の砂浜、ゴールドコースト。比較的年中過ごしやすい地域であり、夏「12月から2月」に行くと綺麗なビーチで遊ぶことができます。

【ケアンズ】
熱帯性気候でビーチがあるトロピカルな雰囲気のリゾートエリアです。日本からの飛行時間が約7時間30分と短いことも魅力。夏の終わりに当たる「4月から5月上旬」がおすすめです。

【メルボルン】
伝統的なビクトリア調の建物と現代的なビルとが見事に調和したオーストラリア第2の都市です。天気が変わりやすい地域でもあります。「10月から4月」は温かく晴れることも多いので過ごしやすいです。

【パース】
西オーストラリア州の州都であるパースは、美しい街並みと郊外に広がる雄大な自然が魅力的です。比較的に年中安定した気候ですが、街道を飾る花が綺麗な春「9月から11月」は特におすすめです。

【ブリスベン】
オーストラリア第3の都市、川の街ブリスベン。中心部を少し離れると、美しい街並みを緑が囲んでいます。

こんな方におすすめ

●オーストラリアの大自然に魅力を感じる人
●海や山でのアウトドアが好きな人
●長期海外留学(ワーホリ)が初めての人
●専門留学や大学進学を目指してる人
●留学制度や環境が整っている国に行きたい人
●いざというときは日本人との距離感が近い国を選びたい人
●親切な国民性やのんびりとした雰囲気に惹かれる人
●治安の良い環境で安心して勉強に集中したい人

基本情報

首都
キャンベラ
公用語
英語
人口
約24,700,000人
通貨
豪ドル(1ドル:約81円)
電圧とプラグ
220V /Oタイプ
時差
シドニー:プラス1時間
気温
1年通して気候が安定していますが、朝晩は冷える場合もあります。
日本からのアクセス(直行便の有無)
直行便あり
宗教
プロテスタント、カトリック、キリスト
タクシーの初乗り
3.6ドル

オーストラリア留学は治安の良さが魅力!また、ヨーロッパや北米に比べて多くの点で費用が安く抑えられるため、留学&ワーキングホリデー初心者にはお勧めしやすい環境です。航空券に関しては格安航空会社の就航が盛んなので他の欧米圏の半額以下で渡航できることも!
オーストラリアは留学生の受け入れ環境が非常に整っている国です。質の良い学校が多く、日本人スタッフが在籍していることも多いことから、多くの選択肢から自分に合った環境を選ぶことができます。

また、オーストラリアは学生ビザでの語学留学でもアルバイトが認められている国のひとつです。勉強しながら現地で収入を得ることができるので、費用を抑えられることが可能です。
留学生の多い土地柄、留学生向けのシェアハウス情報なども充実しているので、生活に慣れてきたらご自身で予算に合う滞在先を見つけることも留学生活費用を節約できるメリットです。
(ワーキングホリデーの場合は、セカンドビザ、サードビザの申請が認められているため、条件を満たしていれば最長3年の滞在も可能!働きながら生きた英語を学ぶことができます。)

オーストラリアは、他の英語圏と比べてオーストラリアと日本の距離が近いため、日本との時差がほとんどないというのも特徴的です。留学先から日本の家族や友達へ時間を気にすることなく電話やメールなどで連絡できるので、ホームシックになったときも安心です。

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